2018年02月27日

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 7話目

「逢いたいと思うのに会えないと言うのは、こんなにも辛く、悲しいものなのですね」

今回は舞台作家さんのお家で代筆のお仕事。
娘さんを無くしたその人は、子供向けの舞台用に話を作っているけれど、行き詰まってお酒を飲んでいる様子。
ヴァイオレットは、何とか仕事をしてもらおうと(と言うか、本人が仕事をするため)掃除をしたり、料理をしたり。。。

予想通り、ヴァイオレットが料理した事なくて嬉しかった(笑)

どうやらその作家さんには娘さんが居たのだけれど、病気で亡くなってしまったのだとか。
子供向けの舞台は、昔娘さんに話して聞かせていたのを完成させるために引き受けたけど、やっぱり娘を思い出して進まない。
しかも、ヴァイオレットの髪の色が娘そっくり。

ヴァイオレットの手助けもありつつ。
娘さんとの思い出を乗り越えて、何とか話をつくりあげたのですが。。。

舞台の話を代筆しながらヴァイオレットは、作家さんが娘に会いたいけれど会えない気持ちと、ヴァイオレット自身のギルベルト少佐に会いたいけれど会えない気持ちを重ね合わせて、涙を流すんですよ。
1話目に比べたら、ホント成長したわー(●´ω`●)

冒頭の言葉はその時の言葉。

5話の終わりで大佐に言われた言葉が、どうやらヴァイオレットの心を刺しているんだけれど、どうにもならなくて。
少佐に会いたくてたまらない感じがすごく良かった!

そして、ラストの、ラストのぉーーーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

「亡くなったギルベルトも〜(例によってうろ覚え)」
というエヴァーガーデン夫人のお言葉ですよ。
やっぱりかー!!
これはもう、2次創作は世界を救うって感じで、生きてるパターンを求む!
posted by Noa. at 07:08| Comment(0) | アニメ

2018年02月26日

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 6話目

星の観測所で古い文献の写本?に携わるお話。

ヴァイオレットだけではなくて、世界各地?からドールが呼ばれての大仕事だったのですが。。。
観測所には男性しかいなくて、逆にドールは女性だけ。
なので、恋人募集中の男子たちが色めき立っていて、ちょっと可愛かった(●´ω`●)

ヴァイオレットの仕事相手も、勿論若い青年。
ドールの契約最終日に、アレー彗星の観測にヴァイオレットを誘うのですが。。。

ヴァイオレットの心の中には少佐がいて、入り込む余地なんて何処にも無いんです。
そこでヴァイオレットが言った言葉が「あの人は、遠いところに居るんです」的な言葉が意味深でΣ(-᷅_-᷄๑)
ひょっとして少佐、生きてるのー!? と、ほんのちょっと期待してみたり。。。

それはまだ分からないままなんですけどねー。

青年の恋は成就しなかったけど、ヴァイオレットと過ごす中で新しい目指す道を見つけられたという、割と良い話でしたヽ(*´∀`)

ヴァイオレットが語る少佐の話を聞いて、青年は
「君はその人のことを、愛して……」
「彗星の尾が……!」
っていうシーンは、ワザと話をそらしたのか、聞いてなかったのか、気になる。。。
そもそも、この話は時系列的に言ったらどの辺りなのか分からなかったので、早く続き見たい!


でね。
この話を見て、もしも少佐が生きていたらっていう、生きてたパターンの妄想止まらず。。。

ヴァイオレットがドールを始めてちょっとして、少佐がヴァイオレットを迎えに来たんですよ。
で、一緒に暮らそう、と。
勿論、愛とか恋とかはすっ飛ばして(笑)

少佐の意向で、ヴァイオレットはドールの仕事を続けてるんですが。。。
この星の観測所での仕事の話を聞いて、大佐は例の青年にヤキモチ(笑)
ちょっと不機嫌になるけど、ヴァイオレットはその理由も分からず困ってしまうって言う話、誰かちょーだい!

今やってる事が終わって余裕が出てきたら、二次創作書きたいなぁ。
出来るか分かんないけど。
posted by Noa. at 07:07| Comment(0) | アニメ

2018年02月23日

りゅうおうのおしごと! 7話目

コミカライズに追いついたぁー! な7話目!

前回のピンチは、天才っぷりを発揮して八一の勝利!
変態っぷりを忘れてしまうくらい、いい勝ちっぷりでした( *´艸`)

そして、今回は八一と銀子ちゃんの姉弟子(だよね?)である桂香さんのターンでした!
研修会に入って女流棋士を目指していたのに、いつの間にか道が見えなくなってきて、女流棋士を目指せる年齢が迫ってきている。
何とかしなきゃという必死の思いで妹弟子の銀子ちゃんに稽古をつけて欲しいと、土下座をしてお願いをする桂香さん。

この土下座すらも、銀子ちゃんがこうすれば断らないはずだという打算の上のパフォーマンスっていうのが、桂香さんの必死さを物語ってるよね。。。
なりふり構っていられない。
そんな覚悟を持って迎えた研修会。二人のあいちゃんと対決!

亜依ちゃんとは、心理面で優位に立って勝ち。
だけどあいちゃんには。。。

前回の友達を傷つけた気持ちを引きずっているあいちゃんは、初めは将棋がボロボロ。。。
でも、葛藤の末「やっぱり負けたくない!」って気持ちで挽回!
桂香さんも必死で足掻くけど、結局は負け。

でも、大人になっても夢を追いかける桂香さん、カッコよかったです♪
大人になるにしたがって、色々なものを諦めて人生のどこかに置き去りにしてしまうことって、結構誰にでもあるのかなぁとか思っていて。
それを、もう一回拾いなおしてもいいんじゃない?って思わせる内容でした^^

コミカライズだと、将棋のシーンはあいちゃんの心理面もしっかり描かれていてウルっとしたんだけども、アニメでは桂香さんに焦点当てているからそれほどでも無かったですね。
でも、最後の父と娘のやり取りにウルっ(ノД`)・゜・。

歳をとると涙腺が弱くなるって、こういうことを言うのかな(笑)
posted by Noa. at 06:00| Comment(0) | アニメ