2018年05月13日

6週で流産した記録。

GW前あたりに、お腹に宿った命があったのですが。。。
残念ながら6週で心拍が確認できず、流産となったので記録として残そうかと。

まぁ、あんまり面白い話ではないです(´-ω-`)
ただ、同じように流産になってこれから手術するよって方の参考になれば幸い。

4/14 妊娠検査薬で妊娠が発覚!
→ 計算では5週目で、心拍が確認できるかどうか分からないからという理由でこの日は産婦人科さんには行かず。

4/21 産婦人科受診。
→ この時点で、6週くらいの大きさをしていたけれど心拍は動いておらず。お医者さんが言うには、胎芽が9mm程度のサイズで心拍が見られないのはほぼ間違いなく流産ですね、と。
 けれど、大きさが本当に変わらないということを自分の目で確認しないことには、ちょっと納得できなかったので、とりあえず1週間様子を見ることに……。
 前日の夜から腹痛がピタリと止んでいたので、ダメな気はしてたんだけどね。
 もしかしたら、次に来る前に流産になって出てくるかもしれないということで、色々と注意等を頂いてメチャクチャお腹痛くなったりするかも知れないとか言われたけども、結局普通に仕事できた。

4/28 産婦人科受診。
→ 胎芽のサイズは9oと変化なし。まぁ、予想通りです。
 そこで手術の日取りをGW後最初の月曜日に決め、帰宅。

5/7 手術。
→ 9:00。開院前にスタンバイして、一番で呼ばれてボールペンほどの細さのラミセルという道具を膣内に入れられる。どうやら子宮口を広げるものだったそうで、動いたりするのは問題なかったけれどお腹の中の違和感が半端なかった(´-ω-`)
13:00。手術着にあらかじめ着替えておいて、手の甲から全身麻酔を入れられる。注射は嫌いじゃなかったけれど、針を刺されたあとに薬が全身に回っていくのが良くわかって、それと共に呼吸が浅くなる感じがして「あー、人間が死ぬ瞬間ってこんな感じかなぁ」って意識を飛ばしながら思ってた。
まぁ、生きてますが(笑)
15:30。意識が戻る。はっきりしない頭で、「良かった生きてた」って本気で思った。そして、ここからが大変だった。
意識が戻るのも、薬が抜けるのも、個人差があるらしいのだけれど。
私はとんでもなく薬が抜けない人だった……のかな?
そのまままた寝て起きてをずーっと繰り返して、一度お手洗い行って吐きそうになったりして。
手には力が入らないし、感覚的には貧血状態。
本能的に血が足りないって思ってた。
そのまま19:00くらいまでずっとベッドの上を占領させてもらい、担当してくれた看護師さんも夜勤の人に交代して。。。
流石にヤバいというか、このまま病院にいるわけには行かないと思って、タクシーを呼んでグッタリしながら帰宅。
天気が悪くてタクシーも中々捕まえられなくて、20:00くらいまで結局病院でお世話になりましたorz

現在、経過観察中です。
翌日には調子も戻っていたので、本当に麻酔が抜けるのに時間がかかっただけ。
でも、それがとても辛かった。。。

勘違いしてほしくないのは、だから手術はやめた方がいいとか言いたいわけではなく(手術するか、自然と出てくるのを待つのか、自分で選ぶことはできます)。
こーゆーこともあるから、誰か迎えに来てくれる人は作っておいた方が良いよ、と言いたいだけです。
私自身は、いつまでも希望のない状態で体内にとどめておくより、さっさと手術で出してしまって次に行く方がいいとすら思ってます(冷たい言い方だけどね)。

私は妊娠したこと・流産になったことを親などには一切伝えず(心配させたくなかっただけなので、仲は良い)、友人や同僚しか今現在でも知らないんですよね。
手術の日に旦那さんの帰りが早ければ、迎えに来てもらうこともできたけれど飲食店に勤める彼には電話も通じず(苦笑)

そんなわけで、手術後「しんどい〜」と思いながら一人で帰宅。
薬を飲むために、自分でおかゆを作って食べて、結局リバース(笑)だったので、誰かについていて貰えたら気も楽だったなぁと今更ながらに思うんです。

あ、ちなみに気になる手術費ですが、17000円くらいでした。
保険適用だったけど、思ったよりかかった。。。
昔やった目の網膜の穴ふさぐ手術の方が安かったわ。

流産は残念だったけど、妊娠ができるってことは分かったので、次は細胞分裂上手くいくことを願っときます。
また妊活頑張ろうっと(∩´∀`)∩
posted by Noa. at 14:38| Comment(0) | 妊活